滋賀県甲賀市土山町北土山の東海道伝馬館で5日、人形展「古布と子どもたち 輝きの季節」が始まり、明治末から大正時代の着物の端切れを使った人形が訪れる人を楽しませている。
同市土山町出身で大津市中央1丁目の主婦伊藤彰子さん(67)が10年ほど前から「3人の孫のしぐさや表情を人形にして残したい」と作っている。
お買い物は楽天で^^ 人形は高さ10−30センチで、発泡スチロールと紙粘土で形をつくり、更紗(さらさ)やちりめんなどの古布を組み合わせた着物を着せている。
田舎の風景の中で遊んだり、楽器を手にしたり、携帯電話やパソコンに向かったりとさまざまなポーズの70体が並ぶ。小物も凝っていて来館者が思わず顔をほころばせている。30日まで(10日と火曜休館)。無料。
(引用 yahooニュース)