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滋賀 県速報-♪こっちの貝は暗くなるぞ? ホタルの餌に酷似の外来種




 
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 滋賀県守山市で外来種の巻き貝「コモチカワツボ」が増えている。ゲンジボタルの幼虫の餌になるカワニナの稚貝とそっくりなため、ホタルの幼虫を育てている市民が誤ってコモチカワツボを与えてしまうケースも考えられ、ホタルの養殖法を指導している市ほたるの森資料館(同市三宅町)が注意を呼び掛けている。
 コモチカワツボはニュージーランド原産で、貝殻は長さ4-5ミリと、カワニナに比べてかなり小さい。滋賀県内では1999年に守山市で初めて見つかり、県は今年5月に条例に基づいて独自に指定外来種に指定。放流を禁止し、飼育には届け出を義務付けた。
 滋賀県立大環境科学部の浦部美佐子准教授(陸水生物学)が2000年に同市の河川を調査したところ、100平方センチメートル当たり最大700個体以上の繁殖を確認。


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05年には同市の環境保全団体が河川や水路など36カ所を調べ、うち17カ所で最大約1000個体を見つけた。
 浦部准教授によると、県内では彦根、東近江、高島の各市でも見つかっており、地下水がわく場所では高密度で生息しているという。顕著な被害は出ていないが、今後も増殖が続けば在来の貝などの生存を脅かす可能性があるという。
 また、コモチカワツボを餌に育ったゲンジボタルの光が半減するとの研究報告もあるため、「ホタルの住むまち」を掲げる守山市にとっては深刻な問題。ホタルの本来の餌となるカワニナは、体長約3センチにまで育つものの、ふ化して数カ月間は5ミリ程度...

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(引用 yahooニュース)




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