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滋賀 県 京・師走の歳時記=寒いみやこで、ホットなラーメン戦争(上)




 
産地直送!!新鮮 !!スイートレディー (5本立ち) 19
【PJ 2007年12月18日】- 京都は屈指のラーメン激戦区だそうだ。食通、京都通のわたしでさえも、ごく最近になるまで京ラーメンには関心がなかった。なんせこのマチには、旨(うま)いもんが年中溢(あふ)れかえっている。春先の筍(たけのこ)や子鮎(あゆ)のから揚げ、真夏の鱧(はも)しゃぶ、秋の松茸(まつたけ)、冬の湯豆腐やおでん…。数え上げればキリがない。さらに四季おりおりの京菜や漬物が、「おばんさい」を引き立たせる。食の都に来てまで、ラーメンをすするいとまはなかったということだ。

 さはさりとて、四条烏丸の定宿近くにはいつも人だかりのするラーメン屋が2軒あって、かねてより気にはなっていた。


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子ども時代、京都の「中華そば」は唐草風のどんぶりの底深くラーメンが沈んでいたように覚えている。そのころの大阪では、チャルメラを吹きながら、深夜の街角を徘徊(はいかい)するような「屋台そば」がほとんどであった上、やはり関西を代表する往時のファストフードは、なんと言っても「うどんが定番」なのであった。

 所用で滋賀県大津市にある和菓子の老舗を訪問したわたしは、その日思いがけない歓待を受け、豪華な懐石料理の馳走(ちそう)にあずかった。さすがにアルコールだけは遠慮したが、かくも多品種な昼食はカラダにこたえた。その夜、予定していた五條にある寿司(すし)屋は翌日に延ばし、やや小腹の空(す)いた夕食はラーメンと決めたのであった...

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(引用 livedoorニュース)




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