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滋賀 県登山者の半数、非常食持たず 滋賀の遭難対策協「過信は禁物」




 
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000000-kyt-l25
 登山時に、大半が遭難する可能性を考えながら、救急用品や非常食などを遭難時を想定した装備をする登山者は半数しかいないことが、滋賀県山岳遭難防止対策協議会(事務局・日野町)の調査で分かった。協議会によると、登山の意識調査は珍しいという。協議会は「山では何が起こるか分からない。自らを過信せずに十分な備えをして楽しんでほしい」と呼びかけている。
 県内の山岳遭難は年々増加しており、1997年に9件だったが、2006年には30件と3倍になった。調査は登山者のリスク意識を調べる狙いで、自治体や警察、消防、民間団体でつくる協議会が、大阪府山岳連盟と協力して実施した。


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 大津市の武奈ケ山頂(1214・4メートル)で書き込み式のアンケートを行い、9月から10月の計3日間で、10-70代までの登山者217人が記入した。
 装備関係では、地図とコンパスの両方を携帯した登山者は51%、遭難に備えて非常食や救急用品、防寒着などを持参したのは54%、野宿用品を携帯したのは29%だった。体系的な知識や技術を身につけようと山岳会などの団体に所属していたのは30%だった。
 遭難に対する意識では、登山中に道に迷ったり、滑落などの危険を感じたことのある登山者は41%、自分が遭難する可能性を考えたことがあるのは79%に上り、危険性を認識しながら、十分な準備をしない登山者像が浮き彫りになった。
 協議会は「近年、中高年が遭難するケースが多い...

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