.
  滋賀県関連のニュースを掲載しています

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大津 市速報-日本兵の日章旗を返還 大津でアメリカ兵息子が遺族と対面




 
夢草紙の世界を器に託しました。夢地蔵  マグカップ【1119_10周年10】
 昭和19年にフィリピン・レイテ島で戦死した栗山武男さんが身につけていた日章旗を保管していたアメリカ兵の息子、ロバート・W・ペリーさん(52)が15日、家族らとともに大津市を訪問した。ペリーさんは、栗山さんの母校、大津商業学校(現県立大津商業高校)で、栗山さんの遺族や同級生と対面。約60年以上の時を経て故郷に帰った栗山さんの旗を前にペリーさんは「長い間、旗を返したいと思っていたので、本当にうれしい」と感慨深く話していた。

 ペリーさんが旗の存在を知ったのは10歳の時。亡くなった父親の遺品の中から、見たことのない文字がつづられた旗を見つけた。


お買い物は楽天で^^




太平洋戦争でフィリピン・レイテ島に出征していた父親が戦場から持ち帰ったものと思われたが、詳しい経緯は全く分からなかったという。

 それから月日は流れ、今年9月、友人でアメリカ在住の歴史学者、長谷川毅さん(67)に相談したところ、栗山さんの旗だと分かり、返還が実現した。旗は、先月栗山さんの同級生に返却されており、同級生からの寄贈を受け、同校で展示されている。

 この日初めてペリーさんと対面した栗山さんの妹で京都市山科区の安田嘉子さん(81)は、「兄の遺骨や遺品はこれまで見つかっていない。兄の魂が、日章旗とともに両親の元に戻ってきたような気がする」と声を詰まらせた。ペリーさんは「旗が返還され、私の父も栗山さんも喜んでいると思う」と話していた。
(引用 yahooニュース)




スポンサーサイト

| 未分類 | 17:37 | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://shigasaishin.blog117.fc2.com/tb.php/1876-75c20f3d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。