.
  滋賀県関連のニュースを掲載しています

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大津 市速報-災害に強いまちづくりを 大津で減災シンポ




 
ケンパ、おにごっこ、かまぼこおとし
 災害に強いまちづくりを考える「減災シンポジウム-いのちとくらしをまもる地方自治」が15日、大津市のピアザ淡海であった。市民ら200人が参加、災害被害の減少に向けた取り組みと、災害時の早期復興に向けた準備などを話し合った。
 地方自治の視点から減災にどう向き合うかを考えようと、滋賀大と滋賀県が開いた。
 基調講演「減災政策と地方自治」では、元鳥取県知事の片山善博・慶応大大学院教授が、2000年10月の鳥取県西部地震での県の対応について紹介した。


お買い物は楽天で^^





 片山教授は、被災の際重要な柱として、現場主義と、方針や施策の迅速な決定、情報公開の3つをあげた。鳥取県独自に行った施策では、特に効果を上げた住宅再建支援について解説。「中央官庁の抵抗が大きかったが、結果として人口流出がほとんどなく、自殺や孤独死も出なかった」とし、被災者に安心感を与えることが災害時には必要という認識を示した。
 シンポジウムでは片山教授、嘉田由紀子・滋賀県知事ら5人がパネル討論をした。
 海東英和・高島市長が「市町村レベルではコミュニティー作りが減災につながる」として、「名前だけで呼ぶ運動会」など地域作りの実践例を紹介、防災劇や漫才などユニークな取り組みについても話し合った。
(引用 yahooニュース)




スポンサーサイト

| 未分類 | 10:25 | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://shigasaishin.blog117.fc2.com/tb.php/1871-8d47eef5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。